✍️ ディクテーション
ドイツ語の短い文を聞いて、聞こえたとおりに入力します。間違った単語はすぐに示され、正しく書けた部分はそのまま残ります。無料、アカウント不要。
使い方
- 1練習を選びます。1つにつき10〜12文あります。
- 2文は一度だけ再生されて止まります。もう一度聞くタイミングはあなた次第で、速ければ0.75倍に落とせます。
- 3聞こえた文を入力して「チェック」を押します。間違った単語だけが示され、書き落とした単語も専用の枠に現れます。
- 4行き詰まったら答えを表示できます。ヒントとして記録されるので、成績は正直なまま保たれます。
どこから始めるか
A1・A2の文は短い日常表現、B1・B2は従属節を含む長めの文、C1は実際の話す速さです。初回で半分以上書き取れるなら、ひとつ上の級へ進みましょう。
ディクテーションが効く理由
聞く力と書く力を同じ瞬間に鍛えられる練習はディクテーションだけです。「意味はわかった」と「一語一語書き取れる」の間には大きな隔たりがあります。ディクテーションは、耳が何を取りこぼしているか——つながって消える音、弱く読まれる音節、似た語尾——を正確に映し出します。
よくある質問
- ディクテーションにアカウントは必要ですか。
- いいえ。すべての練習はログインなしで使えます。アカウントがあると学習記録が保存され連続日数にも加算されますが、必須ではありません。
- 音声は実在の人物ですか。
- ニューラル音声合成です。文はすべて新たに書き起こしたもので、映画・ドラマ・楽曲からの引用はありません。
- 句読点や大文字の違いは誤りになりますか。
- いいえ。ディクテーションは聞き取りを測るもので、読点は聞こえません。判定では句読点と大文字・小文字の違いを無視します。
- 単語を1つ多く(または少なく)書いたら、以降すべて不正解になりますか。
- いいえ。入力は正解文と照合されるため、実際に誤っている単語だけが示されます。